お知らせ

性教育の見学に行ってきました

Ki-chan

ブログスタッフ稲本浩美です。

まずはこちらから!

きいちゃん先生のインスタライブ配信されました♪

1月11日(木)21:00~21:30 

今回のテーマは「つわりの時どうしていましたか?」

アーカイブを残してくださっていますので気になる方はきいちゃん先生のインスタへGO!

https://www.instagram.com/p/C19c7RaJ8C6/

性教育の見学に行ってきました

先週のきいちゃん先生は助産師ももちゃんの性教育の見学に行かれたようです。¥

対象は小学5年生と6年生でした。

私が教わった性教育は、男子と女子は別々で学びました。女子は女子に起こる心と体の変化を教わり、男子のことは知らなかった。

しかし、今は男女が一緒に聴いています。
お互いの事を知る。
そしてお互いを思いやる心が芽生える。
それが行動に現れるというところに
繋がっていくので『知る』
ということはとても大事だと実感しています。

きいちゃん先生のFacebookより

今は、男女一緒に受けるんですね!!!すばらしいな~と思います。きいちゃん先生も書いていらっしゃるように一緒に学べるとお互いへの理解が深まり思いやりが持てるようになると思います。

私が習ったころ(昭和50年くらい)はなんだか生理になるのが恥ずかしいというか・・・こっそりバレないようにトイレに行ってたことを思い出しました。

今、思えば恥ずかしいことではないのですけどね。

私もそうでしたが、
親も知ってるようで知らない事が結構ありますし、
時代と共に変わってきていることもあります。
改めて、子供教育も大事だし親教育も大事だと実感した一日でした。

きいちゃん先生のFacebookよ

「親も知ってるようで知らないことが結構ある」

そもそも、私が性教育を受けたのは小学4年生の頃。それ以来、「性教育」なるものをちゃんと受けた記憶はありません。

それなりに大人になるにつれて、友だち・先輩・本・雑誌・・今ならSNSなどで「性」に関する情報を手に入れることは難しくありません。だからこそ、ちゃんと理解しておく必要があるのではないかと思いました。

きいちゃん先生が仰っている「親教育」は本当に必要だと思います。自分を振り返ってみてもその必要性は実感できます。

時代とともに変わっていくものもありますが、変わらないものもある。「大人だから知っている」という思い込みを捨ててみるのもいいですね!

ぜひ、今度はきいちゃん先生が企画する「性教育」、受けてみたいなと思っています。

石井助産院 石井先生プロフィール
石井希代子
石井希代子
院長 助産師
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