石井助産院の昼ごはん|鉄分もカルシウムも、おいしく食べて回復しよう。
「しっかり食べてるよ」って言えますか?
授乳しながら、赤ちゃんのお世話しながら、
自分のごはんはついつい後回し……
そんなお母さんの顔が、ぱっと浮かびます。
わかるよ、わかる。
でもね、からだはちゃんと、補給を待ってるんです。
今日の石井助産院のお昼ごはんは、
見た目はシンプルだけど、産後のからだに必要なものが
ぎゅっと詰まった一汁三菜です。

豚ミンチとひじきのそぼろご飯 ――鉄分を、おいしく・無理なく
ひじきって、実は産後のお母さんにとって最強食材のひとつなんです。
鉄分・カルシウム・食物繊維が豊富で、
産後の貧血予防にも、授乳中の骨密度キープにも働いてくれます。
豚ミンチと合わせることで、
たんぱく質もしっかり補給できて、
からだの修復と体力回復を同時にサポート。
卵のほぐし炒めをのせることでビタミン・良質な脂質もプラス。
見た目もかわいくて、食欲が落ちている時でも
ご飯が進みますよ。
きゅうりとわかめの酢の物 ――むくみを流して、からだを軽く
産後、なんとなくからだが重だるい…
それ、むくみが原因かもしれません。
わかめに含まれるカリウムは、
余分な水分や塩分を体外へ排出するのを助けてくれます。
お酢の力で消化も促進。
さっぱりした酸味が、献立全体のバランスを整えてくれる
名脇役な一品です。
さつま芋のレモン煮 ――疲れたからだに、自然の甘さを
甘いものが食べたくなるのは、からだがエネルギーを求めているサイン。
さつま芋の自然な甘さは、
血糖値を急激に上げずにエネルギーを補給できるので、
産後の疲れたからだにとても優しい。
レモンと合わせることでビタミンCがプラスされ、
鉄分の吸収をさらに助けてくれます。
ほっと一息つける、やさしいひと皿です。
味噌汁(小松菜・薄揚げ)――一杯で、これだけ栄養が取れる
小松菜は、実はほうれん草よりもカルシウムが豊富な野菜。
授乳中に失われやすいカルシウムを、
お味噌汁一杯でしっかり補えます。
薄揚げの植物性たんぱく質・イソフラボンは、
ホルモンバランスを整えながら、
産後に揺らぎがちな気持ちをそっと支えてくれます。
温かいお味噌汁を一杯飲むだけで、
からだも気持ちも、ほぐれていく気がしませんか。
産後のごはんって、
特別なものじゃなくていいんです。
身近な食材を、ちょっと意識して選ぶだけ。
それだけで、からだの回復スピードはぜんぜん違ってきます。
20年間、お母さんたちのそばにいてそれを実感してきました。
今日も、自分のからだにやさしい一食を。
石井助産院は、おかあさんとあかちゃんの絶対的な味方です。
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